2012年03月30日

信濃川最下流域の造船所

信濃川最下流域の
ピアBandaiと旧万代島水揚場の間の地図で見るとくくくっ〜と凹んでいるのがわかります。

この凹の一番凹んでいる部分にあるのが「東和造船株式会社」。

信濃川ウォーターシャトルはこちらの会社で造船されたそうです。
さらに社名に「造船」とありますが船以外のモノも造っているんですね。

その東和造船で3月24日、進水式が行われていました。

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船は着水していない状態で式典が行われています。

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東和造船の建物の窓から船の先頭につけられたくす玉がキラリ。

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じわじわと川面に船体が浸かっていきます。

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進水完了! くす玉がパカッと割れて安堵のムードに。

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くるりと旧万代島水揚場方向を向いて着岸。

進水式はこれで終了のようでした。(トータルで2時間くらい)

この船は糸魚川の建設会社のものでした。
万代島生まれの船が上越を起点に活躍するんですね〜ぴかぴか(新しい)
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2012年03月28日

旧万代島水揚場

信濃川最下流域の日本海との境目近くには、いろんなモノがあって
「にぎわい市場 ピアBandai」もそのひとつ。
かつてあった万代島東港線魚市場の跡地を活かした
新潟のうんめもん(おいしいもの)が大集合した市場です。

ここでは信濃川を眺めながら新潟の地魚も味わえて
新潟って港町だったよなぁ〜と
思い出させてくれる場所でもあります。

ピアBandaiの信濃川を挟んだ斜め向かい側に朱鷺メッセ(ホテル日航新潟)が
ど〜んとありますが、その手前(ピアBandaiのほぼ真正面)にあるのが
今年7月から開催の「開港都市にいがた 水と土の芸術祭2012」の
メイン会場になる旧万代島水揚場↓

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この場所は「水揚場」と呼んだり「物揚場」って呼んだり、
いろいろな呼びかたをされていたようです。

そういえば、もうちょっと上流の左岸近くには「木揚場教会」というのもあって、
この界隈でいろんなモノが川から揚げられていたことが名称からもわかります。

から揚げ(鶏の半身揚げ)で有名なお店も
信濃川下流域にありますが、これは川から揚がった訳ではないかと…(^-^;)

この界隈を中心にどんな芸術祭が展開されるのか楽しみです。
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2012年03月13日

旧木津小学校体育館

水と土の芸術祭2009での「Niigata水の記憶プロジェクト2009」と、
2010年に「木津小学校の記憶+にいがた水の記憶」の会場となった
江南区木津の旧木津小学校体育館

木津小学校の卒業生ではないけれど、想い出がぎっしり詰まっている場所です。

取り壊しが始まっていると新潟日報の記事にあったので、
先日、行ってみました。


すると・・・

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20210304撮影


ありゃ〜っ
スッキリ!!!

泣ける要素などないほどに・・・
いえ、むしろ笑ってしまうほどに、きれいさっぱり片付いていました。

唯一の痕跡は、ここに方形のものがありましたよ〜と物語る「土の段差」くらいかなと
思って見渡してみると、

あっ、ありました!

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体育館脇にあった、小屋が。
こちらはまだ手つかずのようです。

小屋について現場で測量していた方のお話では、
「小屋だけ残すってことはないとは思うけど、よくわかんないなぁー」
とのことでした。


この周辺は公園として生まれ変わり
これからも、いろんな人やモノやコトが繋がる場になりそうでするんるん


水と土の芸術祭2009に向けて地元の方が用意してくださった、
昔の農具を使った鉢植えは健在!
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2012年02月24日

2/25-26|後妻有2012冬「雪アートプロジェクト」開催!

やれやれ、雪もようやく一段落かな〜
もう、雪はたくさんだわ〜

な〜んて言ったりすることもありますが、
せっかく天から降ってきたんだから楽しんでおかないと

というわけで...

越後妻有2012冬 「雪アートプロジェクト」
2月25日(土)〜26日(日)開催です!


世界有数の豪雪地・越後妻有で、圧倒的な雪を体感し、雪を楽しむ2日間。

まつだい「農舞台」周辺で

 ・「雪の運動会」
 ・コンドルズ「みんなでかんじきダンス」
 ・新潟ユニット「雪のギャラリーロード2012・雪国ロマン・大ぞりプロジェクト」
 ・三田村菅打団?「ドンチャンひびく雪原の楽団」
 ・森繁哉「越後妻有芸能風土記プロジェクト 雪渡り」
 ・オーストラリア・アーティスト・イン・レジデンス・プロジェクト
 ・曽根裕「雪−越後妻有」展
 ・高橋匡太「Gift for Frozen Village 2012」
  1万個の発光LEDを「光のたね」にして、雪原に広がる一夜限りのお花畑を描き出す


チケットには「Gift for Frozen Village 2012」の「光のたね」がついていますよ♪
キラキラと発光して、1つでもキレイだけれど、
これが雪原いっぱいに広がって、巨大アートに変身するんです!

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「絵本と木の実の美術館」で
特別開館もあり、「ちんころ」や「さしっぺ」づくり体験も。


くわしくは公式サイトをどうぞ

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20111212_01

冬ならではの味覚も楽しみですね。


この夏、新潟市で開催の「水と土の芸術祭2012」と信濃川で繋がる
この越後妻有「大地の芸術祭」が連携していくとのことで、
こちらも期待したいと思います。

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オーストラリア・アーティスト・イン・レジデンス・プロジェクト
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高橋匡太「Gift for Frozen Village 2012」
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アートをイメージしたデザートも登場!
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2012年02月17日

千隈橋

久々の橋脚ネタですよ〜。

前回の「栄橋」に引き続き、
新川と立体交差することでおなじみの西川に架かる
「千隈(ちくま)橋」
そして、その脇に並ぶ水管橋の橋脚です。

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水管橋脚は、出たっ!ふんばり系です!!!(ライト級かな)

千隈橋は
昭和34年3月竣功
橋長22.52米
巾員6.00米

半世紀以上に渡って、あれこれを支えてきたこの橋は、
橋桁とのジョイント部分は、植物さえも受け入れるフトコロの深さが魅力です。

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そんな魅力を知ってか、親子連れも橋のたもとで寛いでいました。

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親柱の銘板も唯一無二の個性派です。

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2012年02月16日

「かわらばん みずっちたんく 第14号」が発行

『開港都市にいがた 水と土の芸術祭』ver.2012がじわじわと始動しています。

その芸術祭をサポートする「水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議」が
みずから編集・制作している
「かわらばん みずっちたんく 第14号」が発行されたとのことで
当ブログでもご紹介します!


●今回の掲載内容
  ・市民サポーターズ会議代表の「サポーターとして何をすればいいのか」
  ・1/25現在確定している参加作家さん一覧
  ・メイン会場マップ
  ・他地域の芸術祭を紹介する「芸術祭の海@」
  ・新潟合同卒業設計展session!2012
  ・芸術祭事務局提供|芸術祭今後のスケジュール


●かわらばんの現在の設置場所
  ・水と土の芸術祭実行委員会事務局前(新潟市中央区西堀前通6番町894-1 西堀6番館ビル6F)
  ・田から屋(中央区古町通7番町1000)
  ・高取商店(中央区赤坂町1-3207)
  ・ISANA(中央区沼垂東3-5-22)
  ・がっとこむ かめだ(江南区亀田本町2-7-7)
  ※今後、市内全域に設置予定

7月14日からはじまる芸術祭に向けて、
月イチくらいで発行していくとのこと。
楽しみですね〜るんるん
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2012年02月03日

栄橋

今日は節分。

節分といえば「豆まき」(できれば赤塚不二夫の鬼の面をつけて)だったのが、
近年では新潟でも
節分といえば「豆まき」+「恵方巻」がスタンダードになっています。

恵方巻は大阪が発祥とのことですが、北前船で大阪と行き来していた頃には
新潟に伝わらなかったようで、
文化って意外とあっさり変わるものなんですね〜。

さて、巻物系といえば新潟市内でも歴史があるようです。

新川と立体交差することでおなじみの西川に架かる「栄(さかえ)橋」
昭和54年10月竣功です。(町道第98号線との表記あり)

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高欄のところにドボクブルーのガードが取り付けされていますが、
さほど大きな特徴がない橋かと思いきや、
歩道側から見てみると・・・

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こ・・・これは、太巻では!?


しかし裏側から見ると具がないけれど・・・

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なぜ親柱が太巻状なの〜〜〜?
気になる橋です。
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2012年01月30日

信濃川下流域の記憶

新潟県庁近くを走る県道1号線。
新潟ユニゾンプラザの脇ではJR越後線の県道1号線上の
鉄道橋架け替え工事が続いています。

この県道1号線、以前から気になっていたんです。

なぜって・・・
県道1号線と、その南側に大きな段差があるからです。

こんな感じで段差が ↓
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道路をつくるために盛り土したにしては、なんだか妙だなぁと
ずっと思っていたのですが、わからないままでした。


それが、予想外のところから、あっさり答えがわかったんです。

その答えは、ずばり
信濃川の旧土手!

つまり、大河津分水が完成して信濃川下流域の川幅が狭まる以前の
信濃川の土手だったということです。


そういえば、県道1号線をJR新潟駅方面にたどっていくと
旧萬代橋の跡を示す親柱があるじゃないですか〜
しかも信濃川沿いに、ず〜っと続いているし。。。
うわ〜っ、盲点でしたあせあせ(飛び散る汗)
頻繁に通っていたはずなのに・・・

「信濃川の旧土手」という答えを教えてくださったのは、
なんと亀田郷土資料館の館長さん!
亀田のことをもっと知りたいと資料館を訪ね、お話を伺っていた中で
館長さんからポロリと。


うわ〜っ、うわ〜っ、館長ありがとうございます!!!


あっ、
もちろん亀田のお話もたっぷり聞かせていただきました。
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2012年01月25日

昭和4年竣工の亀田郷土資料館

新潟市江南区亀田新明町にある、亀田郷土資料館。

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現在の亀田郷土資料館は昭和40年代に建築された旧亀田町役場庁舎を改修し利用していますが
合併建設計画事業として亀田アスパークの敷地内に現在建設中の亀田文化会館(仮称)
内に再整備される予定です。
民具・農具を約2,000点、古文書は約6,000点を保有していますが、
それらはすべて地域の方から寄贈されたものなんだそうです。


外正面から資料館の入口のよう見える部分は、実は玄関ではなくて、
建物に向かって右側に入口があります。
するとこの玄関のような部分は・・・?
もともとは旧亀田町役場庁舎の玄関部分で、昭和4年竣工。
よく見ると、外観にはアールデコの香りが漂っています。

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昭和4年といえば、新潟市中心部にある国の重要文化財「萬代橋」の竣工年でもあります。
大河津分水の完成によって信濃川下流域の川幅が狭くなり、萬代橋がコンクリート製の橋になった時代。
まだまだこってりとした西洋建築が主流だったと思われる中、こんなお洒落なコンクリート製の役場が亀田に建っていたとは驚きです。

亀田って芦沼と呼ばれるほどに、排水が悪く大変な土地だったのは事実ですが、それだけではなさそうだったということをこの建物は物語っているようです。
(それだけではない部分は資料館の展示でわかりますよ)

さらに、この建物の土台部分は正面からだと道路とフラットな関係ですが、
正面右から見ると段差があります。

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さらにさらに、資料館右隣の建物は完全に松に包囲されています。
建物より松が先にあった場所に、ちょっとごめんなさいね〜と間を縫って建てた感があります。
そして現在は無くなってしまいましたが、資料館斜め前の微妙なスペースにも松が数本立っていました。

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むむっ、ここはもしや砂丘!?

この昭和4年竣工の建物を含む旧亀田町庁舎は、亀田文化会館(仮称)内に資料館を再整備後、
解体される予定です。


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mg 左隣の建物の脇には唐棕櫚が元気に整列


建物だけでなく、松も棕櫚もなくなっちゃうのかなぁ。。。
posted by えちごのいちご at 18:00| 新潟 曇り| Comment(0) | ちょっとした新潟遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

まだまだこれから

すっか停滞していました当ブログですが、今年もまだまだ続けますよ!
Twitter共々よろしくお願いいたします。
posted by えちごのいちご at 21:42| 新潟 雨| Comment(0) | 水と土の芸術祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

渡り鳥に人気のスポット福島潟

一気に秋めいてきましたが、渡り鳥たちは冬支度をはじめています。
ロシア方面から2000キロ以上離れた新潟を目指して、到着した鳥たち、
現在旅の途中の鳥たち・・・

新潟市北区にある、新潟県最大の潟湖、福島潟(ふくしまがた)では、
その渡り鳥たちを歓迎するという意味を込めて毎年
9月23日に「雁迎灯(かんげいび)」として、1万本ものキャンドルを灯しています。

ホランティアの方々が、この日のために、準備・点火・片付けと汗を流しています。
今年の雁迎灯は、後半雨模様になってしまいましたが、
キャンドルでかたどられた大きなオオヒシクイの姿は圧巻でした。

この福島潟は、阿賀野川などの河川の流れがさえぎられ、
さらに砂丘列の内陸側に徐々に土砂が堆積しできあがったのだそうで、
近くの十二潟や内沼と共に、かつての阿賀野川の流れを記憶している場所です。

国の天然記念物オオヒシクイ(ガンの仲間)の日本一の飛来地、
葉の直径が2メートル以上になることもある、オオオニバスの北限の自生地
220種の鳥類と450種の植物が確認されている国際的にも注目されている自然の宝庫

その福島潟を魅力を凝縮したグッズをビュー福島潟で発見しましたぴかぴか(新しい)


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てぬぐい(840yen)
緑色の濃淡、注染で染められているなかなか凝ったお品。
描かれているモチーフが何だかわかるかなーるんるん



福島潟には10本以上の川から水が流れ込んできますが、
それが日本海に注ぎ出されるルートは、基本的に新井郷川の1本のみ。
(福島潟放水路は万が一のためのもの)
のっぺりとした大地を川が自然の力だけで流れるのは難しく、
新井郷川排水機場が排水に一役かっているんですね〜

現在「潟」として自然の宝庫になっているのは、昭和41年に始まった国営干拓事業で、
潟の約半分を干拓して農家に分配した残りの部分で、
水害時に、水量調整池としての役割も果たしているんだそうです。
posted by えちごのいちご at 16:00| 新潟 晴れ| Comment(0) | 池・沼・潟の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

松浜と福島潟をつなぐ新井郷川

さて、松浜といえば、

「21世紀に残したい日本の自然100選」
「全国水の郷100選」
「新潟景勝100選」
「かおり風景100選」
などに選ばれてい自然の宝庫の福島潟
日本海を結ぶ川、新井郷川(にいごうがわ)があります。

10以上の川や排水路から水が集まってくる福島潟ですが、
その水を日本海に排水する川は2本あって、
基本的に新井郷川のみが担っています。

とはいえ、この辺の土地は福島潟を中心としたすり鉢状になっているので
福島潟の水位を保つために新井郷川排水機場のポンプで機械排水しています。


その新井郷川排水機場付近の新井郷川には...

あれっ!?

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なんと蓮の葉がゆらゆらしていますぴかぴか(新しい)

川なのに、そんなところにいて大丈夫なの〜???

福島潟から種が流れてきて、
すっかり定着しちゃったのかも知れませんねるんるん

ということは、福島潟のオオバスが
いつか新井郷川でも見られるようになる可能性もある...かな?


ちなみにもう1本は、2003年に開通した福島潟放水路で、
福島潟の水位がどうにも高くなったときに、
その水を直接日本海に流すんだそうです。



福島潟は、野鳥の宝庫でもあり、
毎年秋になると、「雁迎灯(かんげいび)」を灯し、
ロシア・カムチャツカ半島から渡ってくるオオヒシクイを迎えます。


雁迎灯を含む福島潟自然文化祭
2011年9月23日(祝)開催!

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詳細↓
http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/bunkasai/index2011.html
posted by えちごのいちご at 11:17| 新潟 晴れ| Comment(0) | ニイガタ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

郷土の四方山ばなし

東日本大震災復興支援 松浜地区 心意気 ARTフェスタ
9月18日(日)まで開催していますぴかぴか(新しい)

阿賀野川ふれあい公園では
9月11日(日)に「阿賀野RIVER龍神祭」も開催されますね。


新潟市北区といえば、地域(北地区)の風物詩、地域(北地区)に伝わる歴史・文化、
古老の思い出話など131話が、ぎゅっと詰まった
『北地区 松浜・南浜・濁川 郷土の四方山ばなし』
(郷土の四方山ばなし製作実行委員会 2011)
という書籍があります。

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「郷土の四方山ばなし(ふるさとのよもやまばなし)」とは、
昭和60年から25年間1回の休刊もなく発行されてきた「松浜かわらばん」に
掲載されてきたものを、
新潟市北地区公民館歴史文化研究会の有志が編集されたんだそうです。

北地区の「いま」がとのようにして築かれてきたのか
ありのままの姿が地元の方々によって書かれており、
よそ者には、かつての地名や方言などはわかりにくいかも知れませんが、
むしろそれをきっかけに地域の方とお話ができる1冊ですぴかぴか(新しい)


131話の中で、特に気になった1話は、
---------------------
私は新崎で一番古い明治の末に作られた生活道路の途中にある橋です。
私は今何処に居るかと言いますと・・・・
---------------------
で始まる「吉井古川跡門樋橋のつぶやき」です。

吉井古川跡門樋橋は、どこにいるのか!?


『北地区 松浜・南浜・濁川 郷土の四方山ばなし』は
松浜本町のタカコマ書店でのみ販売

タカコマ書店
新潟市北区松浜本町2−11−2
Phone 025−259−2029

阿賀野RIVER龍神祭
http://www.city.niigata.jp/kouminkan/kita/nigorikawa_4-1.html
posted by えちごのいちご at 17:55| 新潟 曇り| Comment(0) | 参考文献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

2011/09/04-18 松浜地区 心意気ARTフェスタ情報

東日本大震災復興支援
松浜地区 心意気 ARTフェスタ


9月4日(日)より、いよいよ開幕です!

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会場の新潟市北区松浜本町商店街界隈は、歩いてアート観賞できるエリアですぴかぴか(新しい)

お車でお越しの際は、阿賀野川沿いの駐車場利用が便利です。
週末は駐車場と商店街を結ぶシャトルバスも運行の予定です。


面積の4分の1が海抜0m以下の中、
この松浜地区には小高い場所があり、坂道が(新潟市にしては)
たくさんあるエリアです。
坂道には昔からの屋号や称名がつけられているんだとか。

オープニング・セレモニーと屋外作品のある
稲荷神社に向かう、坂道からの風景は特にオススメです。

『アート巡りマップ』を手に入れてアート探しをしてみよう!
『アート巡りマップ』は、松浜商店街にある総合案内センターの「松浜こらぼ家」や
「松浜福祉会館」、「本村二区自治会館」、「新潟市北区公民館」などに設置されるかと思います。


期間|2011年9月4日(日)−9月18日(日)
時間|9:00−17:00
場所|新潟市北区 松浜本町商店街 界隈


大きな地図で見る


詳細
http://www.mizu-tsuchi.jp/topics/2011/08/post-7.html
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2011年08月30日

2011/9/4-18 松浜地区心意気ARTフェスタ

阿賀野川、加治川、新発田川、新井郷川、
そして新潟砂丘のある新潟市北区松浜地区。
ここで地域の方々と作家の心意気で、ARTフェスタが開催されます。


東日本大震災復興支援
松浜地区 心意気 ARTフェスタ


期間|2011年9月4日(日)−9月18日(日)
時間|9:00−17:00
場所|新潟市北区 松浜本町商店街 界隈

新潟県内を中心とした約50の作家による、
東日本大震災復興支援。
新潟市北区 松浜本町商店街界隈の野外・屋内のアート作品展示と
チャリティー作品販売を実施し、被災地への支援を展開します。

チャリティー作品販売の売上金すべてを義援金に、
参加者の完全無償ボランティアで運営を行います。


チラシより説明抜粋↓
-----------------------------
すべてを奪ったような東日本大震災。
しかし、唯一奪えなかったものが人々の強い絆でした。
それを生きる力とし、生きる希望として、
ここに参加するすべての人々が心を一つにする
『松浜地区 心意気 ARTフェスタ』です。
-----------------------------

★オープニング・セレモニー
松浜太鼓
即興舞踊(松崎友紀)
電子音楽(田口雅之)

開催|9月4日(日)
時間|10:00−11:00
場所|松浜地区山の上 稲荷神社 境内

★復興シンポジウム「大震災と創造活動」
シンポリスト
 メディアジャーナリスト 津田大介
 造形作家 吉田富久一
 造形作家 前田 忠
コーディネーター
 彫刻家 星野健司

開催|9月4日(日)
時間|14:00−15:30
場所|北地区公民館 ホール

詳細
http://www.mizu-tsuchi.jp/topics/2011/08/post-7.html


主催/新潟市北地区公民館&水と土の芸術祭実行委員会
企画/新潟市北地区公民館
協賛/松浜地区商店街、松浜自治振興会、松浜地区コミュニティ協議会
協力/心意気ARTフェスタ応援隊
後援/北新潟商工振興会、新潟北ライオンズクラブ、NPO北新潟経済人会議、
   北新潟商工振興会青年部、松浜婦人会、北新潟地域づくり学会、
   松浜地区青少年育成協議会

事務局/北松浜地区公民館(新潟市北区松浜1-7-1)


posted by えちごのいちご at 10:50| 新潟 晴れ| Comment(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする