水と土の芸術祭2009での「Niigata水の記憶プロジェクト2009」と、
2010年に「木津小学校の記憶+にいがた水の記憶」で
江南区木津の旧木津小学校体育館を会場に活躍された
美術作家の酒百宏一 (さかおこういち)さんが、
現在東京の南千住で巨大プロジェクトに取り組んでいます。
「町の記憶PROJECT 南千住の記憶 1000×10」
http://www.sakao-lifeworks.com/minamisenju/index.htmlそこに、
都電荒川線100周年記念がコラボ!
撮り鉄、乗り鉄、だけじゃない、鉄道×アート!!
鉄道ファンの新しいカタチの企画です

-------------------------------------------------------------------------------
都電荒川線100年の記憶電車を走らせよう!!!都電荒川線100周年記念 × 町の記憶PROJECT
都電荒川線1000枚の記憶
都電の記憶写します!
主催 特定非営利活動法人千住すみだ川
共催 都電荒川線100周年実行委員会
協賛 日本大昭和板紙、ホルベイン工業、フェリシモ、ヤマト株式会社
後援 荒川区 荒川区教育委員会
路面電車が開始された明治44年(1911年)から100年たった現在、当時マチ場として開け、
発展してきた南千住も大きく変わりましたが、三ノ輪橋停車場を始発として、庶民のくらし
に寄り添いながら現在もなお運行を続けています。100年前と変わらないその人々のくらし
とぬくもりが詰まった車輛を市民の手で触れ、なでるようにその記憶を紙に写し取ります。
今回参加者で擦り出した作品を印刷し、都電の車両9001号または9002号の中に展示、
100周年記念の記憶の列車として一ヶ月ほど走ります。
制作場所は
荒川車庫の思い出広場にある車両、
あらかわ遊園にある車両、
通常非公開の荒川車庫裏にある、レール、枕木、踏切、
特殊車両ウニモグなどでも
フロッタージュしていただくことができます。お一人、4枚以上のフロッタージュを制作します。
フロッタージュは難しいことなく子供から大人まで、だれでも作品が作れますが、こだわり
のめり込めばより奥行きのある作品も作ることが可能です。
都電100年の記憶で行なうフロッタージュとは?
凸凹を写すことは、対象物に直接触れ、手に伝わる振動からそのものを感じます。手応えは
身体に残り、対象物は実物大で紙に残せます。写真とは趣の違うダイレクトでリアリティの
ある写し方です。
ゆっくり都電荒川線100年の歴史に向き合ってみませんか?
車両内で展示されますので、乗車したお客様を楽しませ、唸らせるような傑作、力作を皆で
擦り出しましょう!
また、今回擦り出した作品は、メインプロジェクトである、
「町の記憶PROJECT 南千住の記憶 1000×10」美術作家・酒百宏一と地域住民による1万枚
の記憶に加えられ、1万枚の展覧会でも展示されます。
7月18日(月祝)
@ 10:00 - 12:00
A 13:30 - 16:00
(開始15分前より受付)
各回 定員45名会場
荒川車庫『おもいで広場』(荒川区西尾久8-33)荒川車庫内別会場
あらかわ遊園『いこいの広場』(荒川区西尾久6-35)
参加費 : 無料
*雨天の場合は、秋に延期となります。
応募方法
メールに必要事項を明記の上、下記申込み先までお送りください。
1参加される時間帯(@Aのどれか。複数可)
2参加人数
3お名前(ふりがな)
4年齢
5住所
6連絡先電話番号
*複数名での参加を希望される場合は、全員の お名前、 年齢をお書きください。
代表者の方のみ、1〜6すべてをご記入ください。参加の可否は後日お知らせいたします。
*小学生以下は保護者同伴での参加となります。
申込み先
〒116-0003 東京都荒川区南千住7-11-3NPO法人 千住すみだ川 事務局
e-mail:ebiex10@gmail.com
*ワークショップ当日の参加は定員に空きがある場合のみ受け付けます。
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
-------------------------------------------------------------------------------
この企画に参加することで、鉄分補給できること間違いなし
posted by えちごのいちご at 15:55| 新潟

|
Comment(0)
|
アート
|

|